自動車保険の保険料相場

平均相場を知ることで自動車保険は安くなりますよ!

自動車保険の2台目の保険料が下がるお得なセカンドカー割引

      2016/05/25


地方であれば一家で何台かの車をもっていることも珍しくありません。お父さんに一台、お母さんに一台、仕事を始めた息子に一台なんてこともしばしば。一家で複数台所有しているケースの方がとっても多いんじゃないでしょうか?

今回はそんな一家で複数台所有している場合にお得な割引です。

 

細かく使っていきたいセカンドカー割引。

このセカンドカー割引結構使えるんですよ。というのもセカンドカーとして自動車保険を契約した場合に、7等級からスタートなんです。

通常の新規加入であれば6等級スタートでもセカンドカー割引を使うと7等級からスタートできます。これってとっても大きんですよ〜。

自動車保険6等級の場合の保険料の相場

保険会社A 88,093円/年 7,341円/月

自動車保険7等級の場合の保険料の相場

保険会社A 65,254円/年 5,438円/月

かなりの差額ですよね。ざっくり2マン以上の差がありました!

 

一家で複数台持っているならセカンドカー割引がとってもお得なんですよ。

 

セカンドカー割引の条件

さてセカンドカー割引の条件ってどうなるんでしょう。

  • 基本となる車が11等級以上であること。
  • セカンドカーは新規であること
  • 同じ保険会社で2台目を契約すること(例外アリです)
  • 同居の運転者であることが条件。同居の未婚の子まで。

同じ保険会社である必要がない保険会社もあるようです。この辺は個別に聞くしかないですね。

セカンドカー割引の同居の運転者の区分ってどうよ?

はい。でましたね〜同居。家族限定でもありましたがこの同居ってのが厄介なところ。

  • 同居の配偶者(というか奥さん)が車が必要になった。
  • 一緒に暮らしてる息子が車を買った。

この場合はオッケーです。セカンドカー割引が適用されます。

では次の場合はどうでしょう?

  • 嫁に行った子供が車を買った
  • 都会で暮らしている息子夫婦が車を買った。

この二つはダメなんです。「同居」「未婚の子」というくくりをはみ出してます。

同居の親族・または未婚の子までというのがセカンドカー割引。ここを間違えると6等級からのスタートになるのでご注意くださいね〜。

 

セカンドカー割引がつかえる会社は?

どこでもだいたい使えます。セカンドカー割引というのはかなり古くからある割引制度なのでどこの会社でも使われるくらい一般的なものです。なんですが、実際の保険料って保険会社でかな〜り変わってきます。やすくするためのセカンドカー割引を高い保険会社でやってしまっても意味がないですよ。

おすすめなのは一括見積もりで安い保険会社を探すことです。平均で2万円から5万円ほど安くなるのでおすすめですよ!




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